軽度の歯周病と胃の不調が原因だった口臭

軽度の歯周病と胃の不調が原因だった口臭

数年前から、自分でもわかるくらい口から口臭がするようになりました。
特に朝起きたときの口臭がひどかったです。

朝、口のなかがネバネバしたような気持ち悪さがあり、起きてすぐに歯磨きをしないと人と会話できないほどの臭いでした。
日中は空腹時に臭っているのが自分でわかります。

朝の臭いとはまた違いますが、仕事をしていても人と話すのはつらくて、会話をするときに、近くに顔を寄せられなかったり、手を口にあてて話したり、マスクをしたりして、人に気づかれないように努力していました。

このままでは、仕事に支障がでるし、恋人もできないと危機感を感じ、まずは歯医者さんに行くことにしました。
歯医者さんでまず指摘されたのは軽度ですが歯周病になっているということです。

歯を噛み締めたときに歯周病の臭いがしたこと、そして歯磨きの際に血がでることがたびたびあったで歯周病が原因だったんだとその時に気づきました。
さっそく治療をはじめ、3ヶ月ほどでよくなりました。

歯周病がよくなると驚くほど口臭が減りました。
歯磨き粉も歯周病対策のものに変え、今でも半年に一度定期検診と口腔内のお掃除に病院に通っています。

もう一つ口臭の原因となっていたことですが、それは胃の不調でした。
胃が弱くて、頻繁に胃炎になっていたので、胃腸科へ行き、胃カメラを飲んで、逆流性食道炎と胃炎をお薬で治しました。

口臭の原因はネットで調べればこのようにいろいろ出てきますが(参考:口が臭い女.jp
私の場合は見事に2つの原因が当てはまっていたわけです。

その結果、空腹時の嫌な口臭がなくなりました。
人と話すときに今では近くでも堂々とはなせるので病院にいって治してよかったです。

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